五十肩 急性期

五十肩 症状の中で
最も肩の痛み(症状)が強い時期が五十肩の急性期です。

五十肩の潜伏期を経て,肩の痛み症状が激しくなり
自分が五十肩であることに気が付きます。
(潜伏期から慢性期に移行する人も)
急性期の肩の痛み症状の感じ方は、個人差が激しい。

五十肩の急性期の症状
腕を肩より上に挙げると肩に激痛(ビリビリ)が走る、
夜間痛(夜、体の位置を変えるとき、痛みで目が覚める)
じっと安静にしていても「肩・腕」が痛む

五十肩の急性期の注意
肩関節に強い炎症が起きています。この時期に無理に
肩を動かすことは控え
「安静・冷却が必要です」